小松崎こんにちは!
石岡市でお昼寝ができる
ヘッドスパを提供している
Legareの小松崎です!
小学生がエクステを付けて学校へ行くのはどう思いますか?
さきほど、娘を学校に送り届けてきたところです。
雨だからっていうのもあるんですけど、二度寝をしてしまって、いつもだったら二度寝すると遅刻しそうになって機嫌が悪いんですけど、今日はめちゃくちゃ機嫌が良くて。
なんでかっていうと、数日前からエクステがやりたいと言ってたんですよ。
髪の毛につけるエクステですね。
いやまあ小学生の女子の髪の毛への意識の高さにはびっくりですし、エクステを付けている同級生がいなかった僕の時代とは変わってきました。
じゃあそもそもエクステは学校につけていっていいものなのかどう思いますか?
簡単に取り外しできるやつなら僕はいいと思うのです。
こんなやつですね!


小学生の娘がエクステをやりたいと言い出した
それ学校につけていっていいのかなとか、最近の学校の校則とか、そういうのもあるじゃないですか。
でも上級生とかに聞いたらいいんだよって教えてくれて。
じゃあやってみようかなって。
ただ、うちのお店、美容室、理容室やってるんですけど、エクステは取り扱ってないんですよ。
まずそもそも、エクステって2種類ありまして、人毛と人工に作ったファイバーでできているものですよね。
人毛っていうのはもちろん人間の髪の毛なんですけど、そっちの方が手触りとかも本物っぽくできるから、自然な仕上がりになるんですよ。
もう一個、人工的なファイバー毛っていうのは安いです。
安く作れるのと一緒に、人間の髪の毛だとできないような色もできるんですよ。
エクステは人毛とファイバー毛でかなり違う
例えば自然な茶色とか自然な黒とか、そういうのがファイバー毛だとちょっと難しいんですけど、人間の髪の毛だとブリーチしなきゃいけないような、真っ白とかピンクとか水色とかね、そういうのをできるのがファイバー毛です。
で、これをエクステでやりたいって言ったのは、全部をやるんじゃなくて、ポイントで入れて、色を楽しむというか、アクセントにしたいと。
おお、そういうことを言うようになったかと。
小学校三年生はもうそこまでね、髪の毛への意識が高まってきたのかということです。
ブリーチをして水色にしたい!!とかいい始めたら反対です傷んで後悔するのは目に見えてますからね。
ただエクステを付けて楽しむ分にはいいんじゃないかと思います。
Legareでエクステをやらない理由
うちのお店でやらない理由は明確に一つなんですけど、僕も昔美容室で働いてたことがあるので、エクステの練習とかしました。
エクステがついてる方をシャンプーとかカラーとかしたこともありますが、どうやっても邪魔になるわけですよ。
エクステをつけたことある方はわかるかなと思うんですけど、シャンプーをする時にコツがいるんですよね。
普通に洗うと取れやすくなったりしちゃうので、あんまりゴシゴシしないでくださいねって言われると思う。
そうすると、ゴシゴシしないってことは根元付近についてるから、根元付近はあまり洗わないでくださいってことなんですよ。
シャンプーとは頭皮を洗うもの。
まあ僕の持論なんで、そういうのが邪魔になってしまうんですよね。
だからLegareの方針としては合わない。
真逆なので、そういうものはやらないんですけど、娘がやるのはそういう編み込み式じゃなくて、簡単なパチッと止めるやつなんですよね。
エクステを付けていると頭皮をうまく洗えません。
ですがこれエクステの有無に限ったことではないんですよね。
一度、自分は洗い方ができているのかどうか確かめてみたい方はこちらも読んでみてください。


子どもがやりたいと言ったことは一度やらせてみたい
やっていきたい!ということでありまして、朝からエクステをつけて、主任が髪の毛を軽くまとめてあげて学校に行ったわけですよ。


ポイントに水色につけたんですけど、それをつけて、それをなじませながらまとめることによって、アクセントカラーみたいな、ポイントカラーみたいなね、一部分に水色が入ったような形でおしゃれに見えるということですよ。
友達がやってるらしいです。
友達の真似ですよね。
それ、学校につけて行くのが悪いのかどうかは知らないです。
僕は、それは知らないけども、そういうのを自分でやりたいって言ってくれたのが、僕はいいんじゃないかなと思います。
学校の規則に外れてるんだったら怒られちゃうんでしょうけど、次からやめてねみたいな感じになると思うんですけど、これがやってみたいっていう興味を持ってくれるのはいいことなんじゃないかな。
親が全部決めるより『これがやりたい』と言ってくれる方が嬉しい
もう何にもわからなくて、お母さん、お父さん、パパ、ママやってよっていうより、これが私はやりたいんだって言ってくれるのが僕は嬉しい。
それが何であれね。
いや、それを頭ごなしにいやいや、やっちゃダメでしょっていうのは簡単なんですけど、そうじゃなくて、じゃあやってみようかって言ってあげるのがね、いいんじゃないかなと思うわけです。
まあこれただね、エクステのお話なんですけど、なんだってそうなんじゃないかなと思いますよね。
子供がやりたいって言ったら、それは手伝ってあげたいものです。
自分が昔やったエクステの経験も無駄ではなかった
エクステ、僕ね・・・嫌いだったんですよ。
まあ、エクステの練習とかよくやってたんですけど、超面倒くさくて。
あれ、一人でやると大変なんですよね。
エクステって編み込みみたいな、三つ編みみたいな感じでやっていくんですけど、髪の毛の束が2つあって、それをクロスさせながらやるんですよね。
そしたら縦に持つ人、横に持つ人、こうやってっていうのを繰り返しながらやっていくんで。
練習モデルさんとか、知り合いの女の子のお友達を呼んだりしてやったんですけど、今となってはあまり役に立ってません。
あんなに練習したのに、先輩にはお願いしますとか言って、言ったはずなのに、あんまり役に立ってない。
どういうことなんだっていうのはあるけど。
でもね、まあそういう経験は、ない人よりはいいかなと思います。
全然やったことないことを語るより、ちょっとでもやって、いや自分に合わないなって思って語った方が、経験談として残るし、いい経験ができたかなと思いますよね。
小学生のエクステは簡単につけ外しできるタイプなら楽しみやすい
アンチエクステな僕ですけど、意外といいんじゃないかなと思います。
水色の髪の毛がアクセントになって、水色のシュシュをつけて、一番自分が好きな水色をつけて、水色のランドセルで登校していきました。
だから好きな水色に囲まれてね、今日は幸せだと思われます。
帰ったら、今日の感想を聞いてみたいと思います。
エクステいいですよね。
ちなみにこれダイソーです。
ダイソーのエクステって、自然な人毛じゃなくて、ファイバー毛だったらいっぱいいろんな種類があって、しかもパチンって留めるタイプとかあるんですね。
あとは簡単につけられるし、簡単に外せるので、よかったらやってみてください。
ただ、美容室とか行く時は外してもらった方が楽ですね。
そのタイプだったら。
興味があることはどんどんやらせてやってみましょう。
大人も子供もねそうすることでみえてくることありますよ。
ちなみに帰宅して聞いてみたら『誰も気づいてなかった・・・』そんなものですw
気にしてるのは自分だけだったというお話です。











