小松崎こんにちは!
石岡市でお昼寝ができる
ヘッドスパを提供している
Legareの小松崎です!
ドラッグストアでも気軽に買えるシャンプー。
今はネット通販でもさらに簡単に買えますよね。
そう買うことはできるんですけど、なんかいまいちだな・・・を繰り返していたりしませんか?
これはシャンプー自体が悪いんじゃなくて簡単に買えるようになったからこその問題点があるんです。
今日はシャンプーの選び方の唯一正解する方法をお伝えしていきますね。
歯ブラシコーナーを見ていて思ったこと
昨日、近所のスーパーに買い物に行った時に、歯ブラシコーナーを見ていたんです。
この前、知り合いの歯医者さんから歯ブラシを買ったこともあって、



スーパーで売っている歯ブラシって、
何が違うんだろう?
と思って見てみました。
でも、見事にわからないんですよね。
びっくりするぐらい、わからない。
すごく綺麗にたくさん並んでいて、おそらくメーカーごとに分かれているんでしょうけど、僕にわかるのはほとんど値段だけでした。
80円くらいのものがあったり、100円、300円くらいのものがあったり。
棚の一角には『今日のおすすめ歯ブラシ』みたいなものも綺麗に並んでいました。




ただ、『じゃあ、どれを買えばいいの?』
となると、僕には全然わかりません。
もちろん僕は歯医者さんでも何でもないので、歯ブラシについて専門的な知識はありませんから。
でも、考えてみたら、スーパーで歯ブラシを買う人って、歯ブラシに詳しい人ばかりではないですよね。
むしろ、詳しくない人が見て選ぶことの方が多いと思います。
そう考えると、
『歯ブラシに詳しくない人がこの売り場を見て、本当に自分に合うものを選べるのかな?』
と思ったんです。
僕はまさに詳しくない側なので、その気持ちはよくわかります。
本当に、どれを買っていいのかわかりません。
歯医者のアンナ先生とのSNSでのやり取りがこれ
僕が分かるわけないのは当然ですよね・・・無理ゲー
細い、硬い、柔らかい。違いは見えるけど意味がわからない
歯ブラシを見ていれば、
『こっちは細いな』
『こっちは形がちょっと違うな』
という違いくらいはわかります。
硬め、普通、柔らかめという違いもありますよね。
でも、
『細いから何なの?』
『柔らかかったらどうなるの?』
『硬い方が自分には合うの?』
というところになると、急にわからなくなります。
枕なんかも同じだと思うんです。
『硬い枕が好きですか?柔らかい枕が好きですか?』
と聞かれても、実際に寝転がってみないとわからないですよね。
だからオーダーメイド枕なんかでは、専門家に相談しながら決めると思います。
歯ブラシだって、本来は同じなんじゃないかなと思うんです。
歯ブラシも枕も・・・そうです、シャンプーだって同じなんですよこれ。
その隣のシャンプー売り場も同じだった
そして歯ブラシコーナーの隣に、シャンプーコーナーがありました。
僕がそこでシャンプーを買って使うわけではないんですけど、改めて見てみました。
すると、やっぱり歯ブラシ売り場と同じような感じなんですよね。
シャンプーもズラーッと並んでいて、値段ごとにある程度分けられている。
CMで見たことがあるような商品だったり、名前を聞いたことがある商品だったり。
でも、
『何が違うの?』
というところは、売り場を見ただけではほとんどわからないです。
ドン・キホーテなんかだと、
『スタッフおすすめ!』
みたいな手書きのPOPが付いていることがありますよね。
そのおすすめが自分に合うかどうかはまた別の話ですけど、それでも、
『少なくとも誰かがこれを使って良いと思ったんだな』
という情報にはなります。
ただ、それでも結局、
『自分にはどれが合うの?』
という部分まではわからないですよね。
やっぱりシャンプーも歯ブラシと同じだと思います。
専門家に相談して決めればいい
だったら歯ブラシを選ぶなら、歯医者さんに相談すればいい。
シャンプーを選ぶなら、美容師さんや理容師さんに相談すればいい。
僕はそう思っています。
自分ですべての商品について勉強して、違いを覚えて、何十種類の中から自分に合うものを探さなくてもいいと思うんです。
専門家に、
『今の自分だったら何が合いますか?』
と聞いた方が、圧倒的に早いですよね。
歯医者さん45人が選んだ歯ブラシ特集
そんなことを考えていた日の夜。
またまたアンナ先生がThreadsに投稿していました。
内容は、
『歯医者さん45人に聞いた歯ブラシ特集みたいなの、テレビでやるのやめて』
というような話でした。


それを見て、
『あ、出た出た』
と思ったんですよね。
その投稿はかなり見られていて、歯科関係の方を中心に反応も集まっていました。
歯医者さん側からすると、
『そういう特集、やめてよ』
と思うことがあるんだと思います。
髪の毛関連でも全く同じですこれ。
テレビで紹介されると、それが正解に見える
例えばテレビで、
『歯医者45人が選んだ、おすすめ歯ブラシランキング』
なんて特集をやったら、見た人は気になりますよね。
そして歯医者さんのところでも、
『この前テレビでこれをやってたんだけど、これってどうなの?』
という質問が増えると思います。
テレビで紹介されている。
専門家が選んでいる。
ランキング1位になっている。
そう言われると、
『これは良い商品なんだ』
と思いやすいですよね。
僕だって、そういう時はあります。
何かで特集されていて、
『ちょっと気になるから買ってみよう』
と思ったことはあります。
ただ、それで買ってみて、本当に自分に合ったとか、
『これは大成功だった』
という経験って、そんなに多くないんじゃないかなと思うんです。
だったら、相談して決めた方がいいですよね。
その45人の歯医者さんって誰なんだろう
そして僕が気になるのが、
『その45人の歯医者さんって誰なの?』
というところです。
もちろん、本当に45人の歯医者さんにアンケートを取っているのかもしれません。
ただ、こういうランキングって、
何もないところから、
『あなたが一番おすすめする歯ブラシを書いてください』
とゼロから自由記入してもらったわけではないんじゃないかなと思うんです。
ある程度商品が一覧になっていて、
『この中だったらどれを選びますか?』
というアンケートに近いんじゃないでしょうか。
そうじゃなかったら、歯ブラシの種類なんて世の中にものすごくたくさんありますよね。
聞いたこともない歯ブラシばかりランキングに出てきても、テレビを見ている人は、
『何それ?』
となってしまいます。
だから結局、スーパーやドラッグストアに並んでいるような、有名な商品の中から選ぶことになるんじゃないかなと思います。
シャンプーも一緒ですよね。
どこかで聞いたことがある商品をまとめたランキングの方が、見ている側も反応しやすい。
『美容師100人が選んだシャンプーランキング』が苦手
シャンプーでも、
『美容師100人が選んだおすすめシャンプーランキング』
みたいなものがありますよね。
僕、こういうランキングがあまり好きじゃないです。
特にシャンプーに関しては、本当に好きじゃない。
もし美容師さん100人に、
『あなたがおすすめするシャンプーは何ですか?』
と自由に聞いたとして、みんなが同じようなシャンプーをおすすめするなんて、なかなかないと思うんですよね。
ある美容師さんは、
『これを使って良かった』
と思うかもしれない。
別の美容師さんは、
『これは合わなかった』
と思うかもしれない。
お客様だって同じです。
髪質も違う。
頭皮の状態も違う。
使い方も違う。
求めている仕上がりも違う。
それなのに、
『1位はこれです』
と言われても、それが全員に合うわけではないですよね。
そもそも、その美容師さんは誰なのか
そして、
『美容師100人が選びました』
と言われても、その美容師さんが誰なのかって、あまり出てこないですよね。
今はSNS全盛期です。
Threadsも、Xも、Instagramもあります。
もし自分がテレビ番組のアンケートに協力したり、意見を出したりしたら、
『この番組に協力しました』
『今日放送されます』
みたいに、誰かしらSNSで発信しそうじゃないですか。
でも、意外とそういう投稿を見かけない。
もちろん、
『自分がこの市販シャンプーをおすすめしました』
と公表したくない美容師さんもいるのかもしれません。
実際、僕も、
『このドラッグストアに並んでいるシャンプーの中からおすすめを一つ選んでください』
と言われたら、かなり困ります。
普段使っていないものを、売り場を見ただけでおすすめなんてできないです。
なので、
本当に100人に聞いたのか。
どういう条件で選んでもらったのか。
最初から候補商品が決まっていたのか。
売上データなどをランキングにしているのか。
その辺りは少し冷静に見た方がいいと思っています。
テレビが悪いという話ではない
ただ、テレビを作る側の気持ちもわかります。
『専門家100人が選んだランキング』
って、ものすごくわかりやすいんですよね。
パッと目につく。
耳に残る。
記憶にも残る。
テレビCMなんかもそうですけど、やっぱりプロが作っているので、すごく上手です。
映像も綺麗ですし、伝えたいこともはっきりしている。
商品を魅力的に見せるのも上手いです。
Instagram広告なんかは、スマホで動画を撮って、そのまま広告として出すこともできます。
でもテレビCMは、制作会社が入ってきちんと作っていることが多いですよね。
だから説得力もあります。
ただ、
『テレビで言っているから全部正しい』
『ランキング1位だから自分にも合う』
とは思わないでほしいんです


選び方より、使い方を覚えた方が早い
最近、特に思うのがこれです。
商品の『選び方』って、そこまで一生懸命覚えなくていいと思うんです。
『どのシャンプーを選べばいいんだろう』
と悩む時間があるなら、まず使い方を覚えてほしい。
その方が早いです。
効果が出るのも早い。
結果が変わるのも早い。
歯ブラシだったら、
自分に合う歯ブラシは歯医者さんに聞く。
そして一緒に、歯磨きのやり方を覚える。
それでいいと思うんです。
シャンプーも同じです。
シャンプーの選び方を全部覚える必要はない。
美容師さんや理容師さんに相談して、自分に合うものを選んでもらう。
その上で、
『正しいシャンプーのやり方』
を覚える。
僕は、こっちの方が大切だと思っています。
自分が何を知らないのかを知る
ただ、やり方を覚えるには、
『自分がどこを知らないのか』
を知る必要があります。
シャンプーは毎日やっていることなので、
『普通にできている』
と思いやすいです。
でも実際には、
泡立て方。
洗い方。
すすぎ。
コンディショナー。
乾かし方。
意外と知らないことがあります。
そこで以前も紹介しましたが、シャンプークイズアプリを作りました。
自分がシャンプーについてどのくらい知っているのかを、ゲーム感覚で確認できるようにしています。
よかったら一度やってみてください。


ランキングだけで選ばなくていい
今回言いたかったのは、
スーパーやドラッグストアで、
『ランキング1位だから』
『テレビで紹介されていたから』
という理由だけで商品を選ばなくてもいいということです。
歯ブラシなら、歯医者さんに聞く。
シャンプーなら、美容師さんや理容師さんに聞く。
そして商品選び以上に、
『正しい使い方』
を覚える。
その方が、自分に合うものを使いやすくなるし、結果にもつながりやすいと思っています。
そして個人的には、
『専門家○○人が選んだランキング』
というものを見る時は、
『自分にも合うとは限らない』
という視点を少し持っておいてもらえたらと思います。
podcastでもお話してるので動画好きな方はこちらもどうぞ!
まずはシャンプーのやり方を
選び方は専門家におまかせして選んでもらう。
だったらやることは専門家にやり方使い方を教わることなんです。
そのためには自分が何が分からないかを知る必要があります。
シャンプークイズでチェックしてみませんか?












