小松崎こんにちは!
石岡市でお昼寝ができる
ヘッドスパを提供している
Legareの小松崎です
今朝、今夜の献立のカレーを作るために玉ねぎを炒めていました。
僕はカレーを作る時、とにかく玉ねぎを炒める派なんです。
妻は結構サッと火が通ればいいくらいなのですが、僕はここにこだわりがあります。


玉ねぎを飴色になるまでひたすら炒める。
多少焦げ付くくらいでもいいかなと思うくらい炒めます。
このひと手間がカレーの味を変える。
そして実は、シャンプーにも同じことが言えるんです。
今日は玉ねぎとシャンプーの知られざる関係性についてお話ししていきます。
ちなみに玉ねぎシャンプーは本当に存在する
この記事を書く前に何気なく『シャンプー 玉ねぎ』で検索してみたら驚きました。
世の中には本当に玉ねぎシャンプーが存在するんですね。




海外では頭皮ケアや育毛目的で使われている商品もあるようです。
ただ、僕が今日お話ししたいのはそっちではありません笑
玉ねぎそのものではなく、玉ねぎを炒める考え方とシャンプーの共通点についてです。
もし玉ねぎシャンプーについて調べてここにたどり着いた方はいたら・・・回れ右しましょう。
カレーの味は玉ねぎで決まると思う
カレーには玉ねぎを入れる方がほとんどだと思います。
でも肉じゃがの玉ねぎとは少し違いますよね。
肉じゃがは形が残っています。
シャキシャキ感もあります。
でもカレーにおいてはシャキシャキ感はいらないと思うんです僕は。
じっくり炒めて甘みが出る。
旨味が出る。
とろけるようになる。
これがカレーのおいしさを左右するポイントです。
お肉がどうとか、ルーがどうとかではなく、玉ねぎでカレーの味は決まる。
料理が好きな方やカレーをよく作る方なら分かってもらえるんじゃないでしょうか。
シャンプーも同じことが起きている
ではこれがなぜシャンプーと関係するのか。
シャンプーって洗いますよね。
でも実は多くの方がもったいない洗い方をしています。
シャンプーはゴシゴシ洗っている時間だけが大事ではありません。
泡を立てる。
髪と頭皮に泡を行き渡らせる。
そして少し置く。
泡でパックするようなイメージです。
その時間こそが髪の毛や頭皮にとって大切なんです。
泡が汚れを浮かせる。
汚れを吸着する。
シャンプー成分が働く。
本当に時間をかけるべきなのはそこです。
すぐ流してしまうのはもったいない。
シャンプー本来の力を引き出せていません。
玉ねぎを30秒で炒めたらどうなるか
玉ねぎを30秒だけ炒めてカレーを作ったらどうでしょう。
確かに火は通るかもしれません。
でも本当のおいしさは出ません。
甘みも旨味も足りません。
僕の嫌いなシャキシャキたまねぎカレーができる。
シャンプーも同じです。
30秒洗って終わり。
それでは本当に汚れが落ちているかも怪しいですし、シャンプーの良さも十分に発揮できません。
玉ねぎを急いで炒めたカレーと同じです。
本当の差はすすぎで生まれる
実はこの理論はすすぎにも当てはまります。



泡がなくなった!
じゃあ終わりー!
意外とこれでは残っています。
本当のすすぎはそこからです。
もう落ちてるかな・・・もう十分かな・・・
と思ってからもう少し流す。
その時間が大切です。
しつこいくらい流す。
これが本当のすすぎです。
シャンプーの前も後もどちらも同じですよ。
この世のすべては玉ねぎとシャンプーでできている
玉ねぎをじっくり炒める。
シャンプーをじっくり洗う。
すすぎをじっくり流す。
全部同じです。
時間をかけることで本来の力が発揮される。
味が出る。
旨味が出る。
手触りが良くなる。
すっきりする。
だから僕は、この世のすべては玉ねぎとシャンプーでできていると思っています。
・・・ちょっと言いすぎかも
まとめ
どこまで洗えばいいですか?
どこまですすげばいいですか?
そう聞かれたら、僕はこう答えます。
カレーの玉ねぎを炒める気持ちでやりましょう
もちろん10分も20分もシャンプーしてくださいという話ではありません。
でもそのくらい、急がず、焦らず、本来の力を引き出すつもりでやってみてください。
時間をかけることは本来の力を発揮することです。
ぜひ次のシャンプーは、玉ねぎを炒める気持ちでやってみてください。
じっくりシャンプーを味わってみたい方へ
ちなみにLegareのヘッドスパも玉ねぎ理論です。
急ぎません。
焦りません。
じっくり時間をかけます。
だから寝てしまう方が多いのかもしれませんね。












