美容室のカラー剤を買って染めるのはアリ?

小松崎

こんにちは!
石岡市でお昼寝ができる
ヘッドスパを提供している
Legareの小松崎です

市販のカラー剤は強いし傷みそうで使いたくない。

でも伸びてきたら気になるから、美容室のカラーを買って自分で家で染めようかな。

そう考えたことありませんか?

実際に今はネットで美容室でプロが使っているカラー剤も買えちゃいます。

だからこそ、同じカラー剤を使えば仕上がりも同じになる!と思われがちです。

ですが、結論から言うとそうではありません。

カラーの仕上がりは薬剤だけで決まるわけではないんです。

塗り方、放置時間、薬の選び方、現状の髪の毛の見極めに加えて洗い方や乾かし方で大きく変わります。

この記事では美容室のカラーを使って染めるのはアリなのか?

そして、なぜ同じ薬でも結果が変わるのかを分かりやすく解説していきます。

目次

市販のカラーは傷みそうで使いたくない

先日SNSでこんな投稿を見かけたんです。

市販のカラーは成分が強いのは分かってる・・・けど少しでも伸びたら気になるし、そんなに頻繁に美容室に行けない。
美容室と同じカラー剤売って!!

実際にこう考えている方はかなり多いです。

市販のカラーって昔から見かけますしCMでも流れています。

簡単に手軽に染められるのは分かってる・・・

でも傷むって聞くし・・・

そんなイメージありませんか?

間違ってないですその感覚は正しい。

誰でも簡単に染められるということは薬の強さも強いんですよね=傷みやすい。

昔よりは進化していると言っても誰にでも合うように作るには限界がありますから。

できれば優しいもので染めたいは大正解ですよ。

だから美容室のカラーを買って染めようと考える

市販のカラーが傷むなら美容室でプロが使ってるカラーを買っちゃえばいいじゃん!

と考える気持よーくわかります。

だって実際にネットでいくらでも買える時代になりましたからね。

ネットで買えることに対して怒ってる美容師さん達もいますが、僕はそうは思いません。

今や美容室専売品という概念は崩れてモノが便利に買えることについてはメリットしかないんです。

ただし、同じカラーを使えば仕上がりも同じになる

ここははっきり言って違います。

同じカラーを使っても仕上がりは同じにならない

実際に美容室と同じカラーを買ってきたとしましょう。

それを使って塗ったとしても同じ仕上がりになることは絶対にありません。

カラーは薬剤だけで決まらないんです。

塗り方で髪の毛や頭皮への負担が変わります。

放置時間で結果が変わります。

ただ塗ればいいわけではないのですが、これらよりももっと大きく差が出るポイントを知ってますか?

実はここで差が出る

美容室で染めた場合と自分で染めた場合との差が出るポイントを3つお伝えします。

髪の毛の状態の見極め

カラーってどの薬を使うかは今の髪の毛がどうなっててどんな色にしたいかで決まります。

今日はどの色にしますかー?とカラーの時に相談すると思いますが、その後裏で計算が始まります笑

一応カラーチャートと呼ばれる見本がありますが、あれは染めたらこうなるよーじゃないんです。

あくまでも見本でこのカラーはこんな色だよっていうのが分かるもの。

あのカラーチャートを見ながらネットで買う方もいるそうですが、それは間違いですよ。

薬の選び方と使い方

髪の毛の状態に対してどの薬を使ってどうやって染めるか。

これができて初めて理想の髪の色になれるのです!

これが適当に選んだカラー剤だと希望通りに行くことはまずないと断言できます。

例外として、いつも担当してくれている方にどのカラー剤を使ってるかを聞いて選んでもらえれば、ある程度は正解に近づけます。

塗り方はどうやっても違いは出ちゃうとは思いますが

ただし、最後のひとつがいちばん大切なポイントなんです。

洗い方や落とし方

ここが一番差が出るポイントです。

お家で染めた場合はまず間違いなくお風呂場でシャンプーしますよね?

その場合シャワーのお湯とシャンプーのみ。

いきなりお湯をかけてはいけないとか、正しくシャンプーのやり方をしましょうとか。

→正しいシャンプーのやり方マニュアル

そんな洗い方の違いが当然ですがプロと一般の方ではかなり差が出ます。

でもそれだけじゃないんです。

美容室のシャンプー台とお家のシャワーだと設備が違うんですよね。

カラーは塗る前と後で差が出る

カラーはどの薬を選ぶかとか塗り方が注目されますが、実はその前後の工程で仕上がりは大きく変わります。

どうやったらなるべく傷ませずにすむのか

  • カラーを塗る前に行う 前処理
  • カラーを流す前に行う 中間処理
  • カラーのシャンプー後に行う 後処理

この辺の処理剤の進化もすごいですよ、どんどん良いものが増えてます。

もちろんやり過ぎつけ過ぎは注意ですしやればいいってものでもない。

必要なものを必要な分だけ、ここも同じものを用意しても違うんです。

でもそれより何よりも・・・

どうやったらカラーを完全に残さずに落とせるか

カラーはお湯とシャンプーだけでは完全に落ちません。

そのための処理剤ですがそれでもまだ足りない。

そのためにあるのがサロンにしかない最新機器の数々です。

  • 頭浸浴
  • 炭酸泉
  • marbb(マーブ)
  • 活泡泉

ざっとあげてもこれぐらいありますね。

マイクロバブル、ナノバブル、炭酸の力を使ってカラーはもちろん、普段のシャンプーでは落としきれない汚れも綺麗にしてくれます。

リラクゼーションだけではなく、しっかり落とすことに力を入れているサロンの証拠だと思ってます。

ちなみにLegareはこの中のある頭浸浴とmarbbを採用しております。

スクロールできます

頭浸浴

marbbマーブ 

これらも別記事にまとめましょう。

頭浸浴

→marbb 近日追加予定

最後までしっかり落とせるかどうかが仕上がりやダメージ頭皮への差として未来につながっていきます。

それでもセルフカラーをするなら

ここまでお話してきたようにサロンでのカラーがベストな選択肢であることは間違いありません。

ただ、事情によってサロンに通えない。

または頻繁に通える状態ではないので、どうしてもセルフカラーをしたい!!という方もいるはず。

その場合の注意点として

  • 完璧な理想の髪の毛を求めない
  • 失敗したら自分で直す覚悟
  • しっかり落とすことを意識する

ですね。

セルフカラーで失敗の度合いによっては数カ月から年単位でサロンでも戻すことは難しいです。

そして、落とす場合のコツをここでひとつ。

いきなりお湯をかけないで(色が一気に落ちます)手にお湯をためてチャプチャプしながら馴染ませてください。

カラーとお湯が混ざって乳液みたいになるのを目指しましょう。

そうすれば色持ちも良くなり、しっかりと落とせるはずですから。

まとめ

正直に言うと、同じ仕上がりを求めるなら美容室で染める一択です。

ただ事情があってセルフカラーをするならどう落とすかだけは絶対に意識してください。

ここで未来の髪の毛が変わります。

最近増えている格安カラー専門店と美容室のカラーの違いは何??と思った方はこちらも合わせて読んでみてください。

まずはLINEでご相談ください。

(予約前の質問だけでもオッケーです)

これからのために、知っておいてほしい話をこちらにまとめました。

年令を重ねても素敵な髪の毛でいるために必要なことなので、お力になれると思います。

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