小松崎こんにちは!
石岡市でお昼寝ができる
ヘッドスパを提供している
Legareの小松崎です
お子さんが自分でシャンプーをするようになって、ある程度お風呂を任せている方も多いと思うんですけど、シャンプーをしていて
「何が難しい?」
って聞いたことありますか?
これね、ちょっと聞いてみると



あれ?そんなことが難しいの?
って思うことがあるかもしれません。
そんな中で出た質問のひとつがこちらです。



右側だけ上手く洗えない!!
今日はこれについてお話をしていきます。
まずこれは洗い方ではなくすすぎの話
まず、シャワーを持ちながら洗うのが難しいというのは、これはすすぎのお話ですよね。
洗うのが難しいと言われると、大人だとなんとなくシャンプーの手の動かし方とかを想像するんですけど、これはすすぎの話です。
すすぎ。
お湯で流すこと。
お湯で洗うこと。
だから



洗い方が難しい
ってお子さんが言った時に、



それはどんな状態?
って聞いてあげることからまず始まるんじゃないのかなと思います。
シャンプーに限らずお子さんに普段から質問をしてあげるとコミニュケーションにもなりますもんね。
疑問を持てること自体が素晴らしい
でもこれは自分でやってみて



なんかここが難しいな
って感じてくれているわけですよね。
そこは本当に素晴らしいことだと思います。
難しいと思う前に
- 濡れてればいいかな
- シャンプーつけたからいいかな
で終わっちゃう子も多いんです。
だから疑問に思うっていうことだけで素晴らしいんですよね。
もしお子さんが



ここが難しいんだけどどうしたらいいの?
って聞いてくれた時には、めちゃくちゃ褒めてあげましょう。
興味を持ってくれているってことですからね。
興味を持たないとうまくなんかなりっこないですから。
学校の勉強と同じだし勉強よりももしかしたらここの差は大きいかもしれません。
右側だけ難しいならシャワーの持ち方かも
そして右側が難しくて左側はいつもできる。
ということは、きっとシャワーを右手で持っているんじゃないのかなと思うんですよ。
ここでまず、
- シャワーを手で持って流すのか
- 壁に掛けたまま流すのか
という問題もあります。
この辺は僕はもうシャワーは手で持つ一択という話をしています。
この辺は以前作った「正しいすすぎ方マニュアル」
の方で詳しく解説しているので、そちらも読んでもらえたらと思います。


解決策はシンプルです
なぜ難しいのかというと、利き手じゃないからですよね。
逆に右利きのお子さんで右はできるけど左は難しいという場合もあると思います。
だったら解決策はひとつです。
シャワーヘッドを頭皮に近づけること。
もう肌にくっつくぐらいのイメージです。
もちろん直接押し付けるわけではないんですけど、ギリギリ近いところを通していく。
イメージとしてはサッカーボールを洗う感じで。
丸いものを洗おうとすると、離れた場所から水を当てるよりも近づけた方が洗いやすいですよね。
頭も同じなんです。
だからシャワーで流す時は、お湯が出てくる部分であるシャワーヘッドを常に頭にくっつけるようなイメージでやってみてください。
この絵の通りのやってみましょう!




水を飛ばすのではなく頭皮をなぞる
大切なのは水を飛ばすではなくシャワーヘッドを頭から離さないという感覚ですね。
すすぎは地肌に近ければ近いほど水も届きやすいですし、やりやすくなります。
右が難しい、左が難しいというのは、きっと少し離れた位置から水を当てているんだと思うんですよ。
そうすると確かに角度的に難しい場所が出てきます。
だから水を飛ばして当てる流すというよりは、シャワーヘッドを地肌から離さない。
そんなイメージでやってあげるとやりやすいと思います。
実はすすぎの大切さに気付いているのかもしれない
ここに悩んでくれるっていうことは、そもそもすすぎができていないことで悩んでいるはずなんですよ。
大人の方でもシャンプーのやり方というと、手の動かし方とかその辺から始まっちゃうんですけど、
このお子さんは



シャワーで流すのが難しい
と感じている。
理屈までは分かっていないかもしれません。
でも無意識のうちに



すすぎって大事なんだ
ということを感じ取っているんじゃないかなと思うんですよ。
だからこれは本当に素晴らしい一歩です。
もうはじめの一歩どころじゃない
お風呂キャンセル。
お風呂が嫌い。
シャンプーが嫌い。
そういうお子さんもいる中で、



右側がうまくすすげないんだけどどうしたらいいの?
という疑問が出てくる。
これは本当にシャンプーが上手くなるための第一歩です。
いや、第一歩どころか、もう13歩くらい進んでいますよね。
だからこういう疑問はどんどん大切にしてあげてください。
わからなかったらぜひ相談してください
もしお子さんからこんな時どうしたらいいの?
と聞かれたら、まずは自分がどうやっているのかを見せてあげてください。
それでも
- やり方が合っているかわからない
- 自分でも説明できない
- どう教えたらいいかわからない
そんな時はぜひプロに相談してみてください。
それは僕でもいいですし、いつも担当してくれている美容師さんや理容師さんでも大丈夫です。
僕たちは髪や頭皮を守るために、毎日のお風呂で役立つこともお伝えしています。
こんな時どうしたらいいの?
という疑問があったら、ぜひ相談してみてくださいね。










