朝の寝癖直し間違っていませんか?正しいリセットの考え方

朝の寝癖直しにアイロンやオイルやねぐ寝直しスプレーがだめな理由
小松崎

こんにちは!
石岡市でお昼寝ができる
ヘッドスパを提供している
Legareの小松崎です

朝の寝癖の直し方って、人それぞれですよね。
よく聞くのはこのあたりだと思います。

  • アイロンで伸ばす
  • ヘアオイルでおさえる
  • 寝癖直しスプレーを使う
  • お湯や水で濡らして乾かす

一見どれも正しそうに見えますが、実はこの中には「やらない方がいい直し方」が多く含まれています。

今日はなぜそれが間違いやすいのか
そして正しい寝癖直しの考え方をお伝えします。

実はこのテーマ、Instagramのストーリーズで
寝癖直し、どれが正しい?」というクイズを出してみました。

すると、回答がかなり割れたんですよね。

つまり、多くの人が「なんとなく」で選んでいて、理由までは知らなかったということなんです。

目次

寝癖は「形」がついているだけではありません

まず知っておいてほしいのは、寝癖は髪の形がついているからだけで起きているわけではない、ということです。

寝ている間に

  • 汗をかく
  • 髪が濡れる
  • そのまま乾いて固まる

この水分の偏りによって、寝癖はつきます。

つまり、乾いた状態のままアイロンで伸ばしても根本的な解決にはならないのです。

アイロンで寝癖を直すのがよくない理由

寝起きにいきなりアイロンで寝癖を直すのはおすすめしません。

寝起きですぐに乾いたままアイロンで寝癖を伸ばす。

これは一見手っ取り早そうですが、実はかなり髪に負担がかかります

  • 水分バランスが崩れたまま
  • 高温を当てる

この状態が続くと、パサつきやダメージの原因になります。

アイロンは寝癖直しではなくスタイリング、形を作るための道具

使うなら、寝癖をある程度リセットした後が基本です。

寝癖直しスプレーは本当に必要?

寝癖直しスプレーは使わなくても水で十分です。

最近はドラッグストアや100円ショップでも寝癖直しスプレーをよく見かけます。

ただ、これらの多くは

  • スタイリング成分
  • アルコール(エタノール)

が含まれています。

エタノールは速乾性があり早く乾く、その代わりに水分と皮脂を必要以上に奪ってしまう可能性があります。

それを頭皮につけたまま1日過ごすと考えると、頭皮への負担は決して小さくありません。

寝癖直しに必要なのは特別な成分ではなく、水分す。

水で濡らして乾かせば十分なので、寝癖直しスプレーは必須でないどころか使わなくていいものなんです。

ヘアオイルでおさえるのが逆効果な理由

寝癖直しの目的でヘアオイルを使うのは適していません。

最近よく聞くのがヘアオイルで寝癖をおさえるという方法。

確かに、表面は一時的におさまったように見えます。

でも、寝癖で一番直さないといけないのは毛先ではなく根元です。

オイルは油分なので、表面をおさえるだけ。

結果的に

  • 根元は直らない
  • 時間が経つと広がりやすい

という状態になりやすくなります。

ちなみに僕は普段から

小松崎

ヘアオイルについては
そもそも使わなくていいよ!

と考えていますので、興味がある方はこちらも読んでみてください。

正しい寝癖直しの方法はこの2つ

それではお待ちかね、朝の寝癖の正しい直し方をお伝えしましょう。

ズバリ・・・

  • ブラシで梳かす
  • しっかり濡らして乾かす

この2つから選ぶことをオススメしています。

① ブラシで梳かす

まず一番おすすめなのがブラシでしっかり梳かすことです。

特に

  • 髪が長い方
  • 軽い寝癖の場合

ブラシだけで十分きれいになることも多いです。

根元から毛先まで髪の向きを整えるだけで、寝癖が落ち着くならこれが一番早くてベスト。

もしアイロンを使う場合も、必ずブラッシングの後にしてください。

  • アイロンの使用回数が減る
  • 時間が短くなる
  • 髪への負担が減る

良いことしかありません。

② しっかり濡らして乾かす

もう一つの方法は一度しっかり濡らしてリセットすること

  • シャワーでお湯を使う
  • 水スプレーで全体を濡らす

ポイントは中途半端に濡らさないこと

表面だけでなく、根元までしっかり濡らしてから乾かします。

ただし、朝はシャンプーしなくてOKです。

朝シャンは頭皮を守るために必要な皮脂まで取りすぎてしまうことがあります。

どうしても何かつけたい場合は、洗い流すトリートメントを毛先に少量つけた後、しっかり流すだけで十分です。

これら2つのどちらかから髪の長さや髪型に合わせて選んでみてください。

ちなみにinstagramのストーリーズで質問をクイズにしてみた回答はこのような結果になりました。

寝癖が直りにくい人は髪そのものの問題かも

毎朝しっかりやっているのに

  • 寝癖がつきやすい
  • 根元がふんわりしない

そんな場合は、髪や頭皮の状態そのものが影響していることもあります。

根元の立ち上がり
毛穴の汚れ
髪の質感

これらを整えるのも、ヘッドスパの役割です。

朝起きたらブラッシングや軽く濡らすだけでまとまる髪に変えていく。

それが、レガーレのヘッドスパで大切にしている考え方です。

まとめ

寝癖直しは何を使うかではなく、どうリセットするかが大事です。

やってはいけないことを知り、正しい考え方を身につけるだけで、朝の準備はかなり楽になります。

ぜひ、今日から新しいやり方を試してみてください。

朝の寝癖直しにアイロンやオイルやねぐ寝直しスプレーがだめな理由

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