小松崎こんにちは!
石岡市でお昼寝ができる
ヘッドスパを提供している
Legareの小松崎です
今日は、お家でのヒゲ剃りについてお話していきます。
理容室のシェービングとは違って、今回は『プロが剃る話』ではありません。
誰でも毎日やっているお家でのヒゲ剃りについてです。
その中でも特に伝えたいのが、
ヒゲってどこまで剃ればいいの?
という問題です。
これ、かなり多くの男性が悩んでいると思います。
ツルツルスベスベになることこそが正義。
そう思ってる方にこそ実は違うんだぞ!という方をお伝えしていきますね。
ヒゲを剃る理由って何でしょう?
まず、ヒゲを剃る意味って考えたことありますか?
もちろん、『ヒゲをなくすため』ですよね。
じゃあ何のために剃るのかというと、
- 清潔感を出したい
- スッキリ見せたい
- だらしなく見られたくない
このあたりなんじゃないかなと。
このヒゲ邪魔だな!ムカつく!
みたいな感情で剃っている人は少ないと思います。
子どもの頃から、「ヒゲ伸びてると汚く見えるよ」
って言われてきた男性も多いんじゃないでしょうか。
僕自身もかなりそう言われて育ちました。
もちろん好みもあります。
ヒゲが似合う人もいます。
でも、実際問題として長いヒゲって汚れやすいんですよね。
ヒゲって意外と汚れています
例えば、長いヒゲのままラーメンを食べるとします。
かなり気をつけない限り、ヒゲにつきます。
ラーメンの汁だったり、油だったり、食べカスだったり。
しかも、ヒゲをちゃんと洗っている人って意外と少ないです。
なぜそんなことが分かるのか。
理容師としてシェービングをしていると、ヒゲを伸ばしている方に泡をつけたり、蒸しタオルで拭いたりする場面があります。
その時に分かるんです。
結構な確率で汚れています。
仕事の汚れ、皮脂、食べ物、空気中の汚れ…。
いろんなものがついています。
なので、ヒゲを伸ばしている方はヒゲも洗うを意識してください。
髪の毛をシャンプーするなら、ヒゲだって洗っていいんです。
わざわざ専用シャンプーを買う必要はありません。
洗顔のついでで十分です。
もし、「そもそも洗顔してなかった…」
という方がいたら、まずはそこから始めましょう。
深剃りしすぎて肌荒れしていませんか?
ここからが今日の本題です。
ヒゲって、『綺麗に見せるため』に剃っているんですよね。
でも、その結果として、
- 肌荒れ
- 赤み
- 血が出る
- ヒリヒリする
こうなっている方がかなり多いです。
つまり、清潔感を出すためのヒゲ剃りで、逆に肌が荒れているという状態。
これは本末転倒です。
理容師として20年近く見てきた中での結論なんですけど、肌が弱い方は、ツルツルになるまで剃らなくていいです。
表と裏を知るだけで変わります
ヒゲには生えている方向があります。
実際に伸ばして触ってみると分かるんですけど、
- スッと触れる方向
- ザラザラ抵抗を感じる方向
があります。
分かりやすく言うと、
- 表
- 裏
です。




表側から剃るのが、順剃り。
裏側から剃るのが、いわゆる深剃り。
でもこれ、かなり肌に負担がかかります。
抵抗が強い方向に刃を入れるわけですからね。
その結果、
- 肌荒れ
- 出血
- 赤み
が起こりやすくなります。
無理に深く剃ろうとして負担かけてる方めちゃくちゃ多いんですよね・・・。
裏側のザラつきは気にしなくて大丈夫です
ここ、かなり大事です。
男性って、
ツルツルじゃないと剃った気がしないんだよね
って思いがちなんですよ。
でも、そこを目指しすぎると肌が壊れます。
なので僕のおすすめは、表から触って気にならなければOKです。
裏から触ると、角度によってはどこまでもヒゲ感は出ます。
でも安心してください。
正直に言います。
あなたのヒゲ、そこまで誰も気にしてません。
もちろん、1週間、2週間放置してボーボーなら別です。
でも、毎日ちゃんと軽く整えているなら十分です。
深剃りはたまにでいい
毎日ガッツリ深剃りする必要はありません。
肌の調子がいい時だけ。
「今日はしっかり剃りたいな」
そんな時だけで十分です。
毎日無理に裏から剃って、
- 血だらけ
- 赤み
- 肌荒れ
になっている方が、正直かなり多いです。
でもそれって、どんなに髪型を整えていても、もったいない。
ヒゲを裏から触ってザラザラしてるより、肌荒れのほうがよっぽど気になりますよ周りの人は。
まずは、自然な形で清潔感を出す!
ここを目指してみてください。
まとめ
家でのヒゲ剃りは、『どこまで深剃りするか』ではなく、『肌を荒らさずに清潔感を出せるか』の方が大切です。
ツルツルを目指しすぎて肌が荒れるくらいなら、少しヒゲ感が残っていても大丈夫。
まずは、
- 表方向を意識する
- 深剃りしすぎない
- ヒゲも洗う
- 肌を守る
ここから始めてみてください。
髪型や頭皮のお悩みはもちろん、ヒゲのお悩みもお気軽にご相談ください!
ヒゲを剃ることと、肌を守ることはセットです。
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