小松崎こんにちは!
石岡市でお昼寝ができる
ヘッドスパを提供している
Legareの小松崎です
僕には以前からずっとやりたいと思っていたことがあります。
それが小学生にシャンプーの授業をやることなんです。
これまでSNSやブログ、YouTubeなどでシャンプーのやり方を発信してきました。
その中で『髪の毛が変わった』『今まで教わったことなかった』という声もたくさんいただいています。
オンラインでのシャンプーレッスンやインスタライブなどでもお伝えしてきました。
ただ、ここでひとつ気づいたことがあります。
こういった発信を見る人はある程度『髪に興味がある人』や『すでに悩んでいる人』なんです。
これは当たり前で悩んでいるから調べるし、興味があるから情報を探す。
SNSのオススメ欄なんかまさにそれですね。
でも、ここにひとつ問題があります。
それは『悩む前に知る機会がない』『興味がない人はいつまでも分からない』ということです。
もし小学生のうちに正しいシャンプーのやり方を知る機会があれば、今悩んでいる人たちは
悩まなかった未来があったかもしれません。
高校生でも中学生でも遅い。
幼稚園、保育園だと流石に早い(でも知って損はないと思う)
だからこそ大人になってからではなく、小学生のうちに知ってもらいたい。
これがシャンプーの授業をやりたい!と思った理由なんです。
小学生のうちに知る意味
シャンプーは毎日やるものです。
だからこそやり方ひとつで大きく差が出ます。
実際にサロンで見ていても、小学生や中学生の時点で頭皮トラブルや髪の悩みを抱えているケースは少なくありません。
なんか頭が痒い
なんか頭が臭い
なんかパサパサ
経験ありませんか?
お子さんに感じたことはありませんか?
その原因をたどっていくとやり方を知らないまま、なんとなく自己流で続けてしまっていることがほとんどです。
そして一度それが当たり前になると、大人になっても変わりません。
だからこそ早い段階で『正しいやり方』を知ることに意味があるんです。
シャンプーだけでそんなに変わるの?
実際にシャンプーのやり方を見直しただけで
・かゆみが減った
・ニオイが気にならなくなった
・髪のパサつきが落ち着いた
といったお声もいただいています。


こういった変化は特別なことではなく、間違っていたやり方が変わったからこその変化なんです。
親子でやる意味
今回の授業でやりたいのは子ども達だけに伝えることではありません。
親子で一緒に学ぶことです。
なぜかというと・・・
実際に多くの親世代も正しいシャンプーのやり方を知らないままやっているケースが多いからです。
子どもは親のやり方を見て洗ってもらいながら育ちます。
つまり、親のやり方がそのまま子どもに引き継がれていきます。
その結果、親子で一緒に学ぶことで家族みんなのやり方を変えることができ、家族みんなの未来の髪の毛を守ることにつながるのです。
なんで学校で?希望者だけでいいのでは?
こんなこと学校でやらなくていいじゃん・・・
なんでも授業に入れないで・・・
っていう意見もあると思うんですよ。
確かにそれは一理あります・・・が、それじゃだめなんですよ。
知りたい人だけ興味がある人だけしか覚えなかったら、その他の人は変わらない。
子供の頃に知ると合わせて全員が知る、つまり義務教育て行うことが必要なんです。
そこまで行って初めて未来の子どもたちを守ると呼べるのではないでしょうか
シャンプーの授業実現までの記録
ここからは実際に動いてみた流れを日付ごとに記録として残していきます。
2026 4 18
以前からやりたいやりたいと思っていた小学生に対してのシャンプー授業、そして親子教室。
そんな時に他にやっているところはないかな・・・?と検索してみたんです。
『シャンプー 教室』
すると出てきたのは美容専門学校のシャンプーの授業の風景や動画。
まあ、当然ですよねプロになりたい子たちにプロが教える。
でも僕がやりたいのは違う、プロになりたいではなくシャンプーをお仕事にしない方たち。
そんな中ひとつだけ動画を見つけたんですよね。


クラシエさんの授業でしたね!
シャンプーはどうやって作られているか、作ってみたりその後洗い方を教わったりだそうです。
素晴らしい授業なんですけど、これまた違う。
どう作られてるとかはいいんですシャンプーの成分とかもここでは気にしない。
『毎日どう過ごせばいいか』
伝えたいことはこっちなんですよね。
自分でやりたい!シャンプーの授業やっぱりやりたいんだ!!!
と決意したのであります。
ただどこから何すればいいのかわからん状態・・・道のり難しそうだけどやってやりましょうぜ!
こんな感じでシャンプー授業ができる日まで少しずつブログにまとめていくことにしました。
進捗がありましたら追記していくのでお楽しみにしてくださいね。











