小松崎こんにちは!
石岡市でお昼寝ができる
ヘッドスパを提供している
Legareの小松崎です
ヘッドスパに二万円使うなら、旅行に行け。
正直、これはかなり最もな意見だと思っています。
日光を浴びて歩いて、スマホから少し離れて、非日常の空気の中で過ごす時間。
2時間の施術より心や体に効くことも多いですよね。
実際、高級ヘッドスパに行って一時的にスッキリはしたけど、この体験に二万円は高いかも
そう感じた人も少なくないはずです。
旅行には旅行でしか味わえない良さがありますよね。
普段と違う非日常感はを感じる時間は代えがたい楽しみのひとつです。
それでも僕達は石岡市という場所で、ヘッドスパを続けています。
なぜならヘッドスパは『旅行の代わり』ではなく、旅の中に組み込まれる体験になれると考えているからです。
この記事を書くきっかけになったのが、
「高いヘッドスパに2万円使うくらいなら、旅行に行ったほうがいい」
という考えを率直に書いた、こちらのnoteでした。
素敵な記事だったので紹介させていただきました。
ありがとうございます!
ヘッドスパにいくらまでお金をかける?
ヘッドスパって、いくらまでなら払っていいんだろう。
そう思ったことある人多いと思うんです。
正直、相場って分かりませんよね。
メニューを見てみると、カットよりヘッドスパのほうが高いこともある。



え?逆じゃない?
って思う方もいると思います。
昔は美容室=髪を切る場所という感覚が当たり前でした。
でも、最近はちょっと変わってきています。
ヘッドスパがオプションじゃなくなってきているんですよね。
カットのついでではなく、ヘッドスパ自体がもはや主役になりつつある。
料金を見て
カットより高いのか・・・
と感じるのも無理はないと思います。
実際、僕達のサロンでもカットはおまけでヘッドスパやお昼寝が目的という方が増えています。
髪を切るために来るのではなく、休むため眠るために来る。
目的がもう、完全に変わってきているんですよね。
ヘッドスパに2万円を払う人・払わない人の違い
ヘッドスパ専門店があって、一番上のコースが2万円。
一方で、近所の美容室のオプションで2,000円〜3,000円のヘッドスパもある。
この差って何だと思いますか?
お金持ちだから払える
それは、違うと思っています。
違うのは、お金の余裕じゃなくて体験の価値です。
眠れなかった夜が改善された。
不眠で悩んでいたのが楽になった。
髪の手触りが明らかに変わった。
表情が柔らかくなった。
笑顔が増えた。
気づいたら、何も考えずに時間を過ごせていた。
そういう体験があると、2万円は高いじゃなくなるんです。
お金が余ってるからヘッドスパじゃなくて、お金と時間の優先度がヘッドスパが高いということだと思うんですよ。
正直僕も高いと思っていた
これは本音なんですが、僕自身も、昔はそう思っていました。



ヘッドスパに二万円?
ちょっと高くない?
そう思っていた時期、あります。
でもそれは、
本当に気持ちいいヘッドスパを
まだ受けたことがなかったからだと思います。
音がうるさい。
落ち着かない。
空間が違う。
自分が求めていた雰囲気じゃない。
そういう場所だと、2時間で二万円は、正直高い。
でも逆に言うと、本当に気持ちいいヘッドスパを受けられる場所は実はすごく少ないんですよね。
東京にも、地方にも。
二万円あるなら旅行に行けは正しい
これはもうその通りです。
旅行は確実にリフレッシュになります。
僕も旅行大好きでして、嫌いな人いるのか??って思ってます。
歩く。
日光を浴びる。
普段見ない景色を見る。
食べて、泊まって、移動する。
自律神経を整えるという意味では、旅行はめちゃくちゃ優秀。
だったら、



同じ2万円なら旅行に使えばいい
それも間違っていません。


それでも、旅行では代わりにならない眠りがある
ただ、ここで一つだけ旅行では代わりにならないものがあります。
それが、短時間で深く眠ること。
何も考えず、強制的にスイッチを切られるような感覚。
夢の中に連れて行かれる心地よさ。
これは、旅行とは別の気持ちよさなんですよね。
旅館やホテルの枕や布団だとぐっすり眠れないタイプの僕にとっては、旅行の最大の悩みが睡眠なんです。
じゃあ、どうすればいいのか。
答えは、対立させないことだと思っています。
ヘッドスパのほうがいいのか旅行のほうがいいのか比べる必要なんてないんです。
ヘッドスパを目的に旅をする
ヘッドスパだけを受けに遠方まで行く。
そう考えると、正直ハードルは上がります。
でも、ヘッドスパを目的に旅をするそう考えると、話は変わります。
東京と地方の一番の違いは、静かさです。
真夜中の地方は、本当に静か。
人もいない。
音も少ない。
明かりも少ない。
東京駅周辺で同じ静かさは正直ない。
だから、人から離れる方向へ向かう。
常磐線に乗って人混みの中心に行くんじゃなくて、人が少なくなる方向へ行く。
そのほうが、気分転換になる人も多いと思います。
窓から見る景色が明らかに開けてきますからね。


ヘッドスパを目的に石岡に来てくれた方
実際に、ヘッドスパを目的に石岡まで来てくれた方がいます。
受けに来たというより旅の中に組み込んでくれた感じ。


だから石岡で、お昼寝できるヘッドスパを作りました
僕たちは、高級にしたいわけじゃありません。
贅沢を売りたいわけでもない。
ただ、ちゃんと休める場所を作りたかったんです。
ヘッドスパを受けに行く、ではなく旅の中に組み込める場所。
旅行とヘッドスパを対立させる必要はないと思っています。
気分転換もしたい。
リフレッシュもしたい。
ちゃんと眠りたい。
その全部を一つの旅の中で体験してほしい。
だから、石岡でお昼寝できるヘッドスパを続けています。
もし、
- 旅の中でちゃんと休みたい
- 静かな場所で頭を空っぽにしたい
- ヘッドスパを『目的』にしてみたい
そんな気持ちが少しでもあれば、こちらにまとめています。
今すぐじゃなくても大丈夫なので、タイミングがあったら覗いてみてください。










